top of page

【HINT】無垢フローリング材との上手なお付き合い


こんにちは。設計担当の熊川です


みなさんは、居室のフローリング材は、大きく2つに分けられることをご存知でしょうか。


多くは、無垢フローリング材と、複合フローリング材とに分けられます。


用途や木の種類、内装のイメージや機能によってフローリング材の選択はさまざまあります。

諫早市貝津町で販売しているBLUEPRINTのお家では、フローリング材に無垢材が使われています。



※使用材:ウォールナット(浸透性塗料・植物性オイル)㈱マルホン




今回は、無垢フローリング材に焦点を当ててメンテナンス方法をご紹介いたします。


まず、無垢材とは、天然の木から加工などの余計な手を加えずに採れる板(木材)のことをいいます。

それぞれ個々に独特の表情があり、時間の経過や外部からの紫外線などによって色がゆっくりと変化していくのが特徴です。



この経年変化による味わいの深まりを楽しめるのは、無垢材ならではと言われます。

よく無垢材のメリットの一つにあげられます。

他には、

・あたたかみがある

・木の質感を感じられる

・調湿作用がある

と言われます。



しかし一方では、

・価格がやや高め

・汚れや傷がつきやすい

といったデメリットの面もあります。