第4回:BLUEPRINTの住宅デザインメソッド~「考え方」をデザインすること~

家づくりにおいて、多くのご家族の共通の悩みとして出てくるテーマがいくつかあります。



そのひとつが、「子供室」についてどう考えるか?という問題です。例えば、現在女の子が一人いるけれども、将来的にこどもたちが2~3人になるかもしれない、という状況で家づくりに臨まれる場合があります。


まず、分割できる大き目の子供室1つ(つまり2人で1室利用後、2室にできる)に加え、1人利用の小さめの子供室1つを設けておく、という考え方を多くのご夫妻がなさいます。

一方で、私の場合は、こうです。


「まず、考え方そのものをデザインするところから始めましょう!」


・そもそも、「かもしれない」ということを、どの程度考慮しておきましょうか?!

・そして、「人と場所」よりも「行為と場所」とを関連付ける考え方もありますよ?!


この2点をポイントとして、話題提供するようにしています。


住宅設計の場合は、「これが大正解!」という回答はないので、そこで暮らすご家族にとって、どんな間取りが良いかという表面的な問題だけでなく、いろんな視点からどのように暮らしていくことが楽しそうかを試行錯誤するプロセスそのものに意味がありそうな気が、個人的にはしています。



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The little pig put on the cover again in an instant,boiled him up. and ate him for supper,and lived happily after.